ご馳走の読み物

2026/09/26 16:30


「いつものごはんに、

愛犬への御馳走を。」


犬乃馳走屋は、
私たち自身の愛犬との暮らしと、
全国各地のマルシェで出会ったたくさんの
飼い主さんの声から生まれました。


なぜ「ふりかけ」だったのか。
なぜ「犬乃馳走屋」という名前なのか。
私たちが御馳走づくりに込めている想いを、

お話しします。



ちゃんと選んでいるのに、

食べてくれない。


愛犬のために、
体のことを考えてフードを選んでいる。

できるだけ良いものを選びたい。
毎日きちんと食べてほしい。

それなのに、

「今日はあまり食べてくれない」
「最近、食べムラが気になる」
「年齢を重ねて、水を飲む量も気になってきた」

そんな悩みを抱える飼い主さんは、
決して少なくありません。

私たちは以前、
犬のおやつ屋として全国各地のマルシェに出店していました。

そこで出会ったのは、
本当にたくさんのワンちゃんと、飼い主さんたち。

お話をする中で、何度も耳にしたのが、

「体にいいフードを選んでいるのに、
なぜか食べムラがあるんです」

「年齢を重ねて、
水をあまり飲まなくなってきて…」

という、毎日のごはんにまつわる声でした。


実は、私たち自身も同じでした。


私たちも、愛犬2頭と暮らしています。

そのうち1頭は、
10歳を超えるシニア犬です。

年齢を重ねるにつれて、
少しずつ気になることが増えていきました。

ごはんを残す日があったり、
食べる量が気になったり、
水を飲む量にも目が向くようになったり。

以前なら何気なく見ていた毎日のごはんも、

「今日はちゃんと食べてくれるかな?」
と気にかける時間が増えていきました。

もっと元気に過ごしてほしい。

できることは、
できるだけしてあげたい。

そう思うほど、
毎日のごはんは、私たちにとって
大切な時間になっていきました。

そして全国各地のマルシェで
飼い主さんとお話をしていると、

私たちと同じように、
愛犬のごはんについて悩んでいる方が
たくさんいることに気づきました。

食べムラが気になる。
年齢とともに食事量が変わってきた。
水分のことも考えてあげたい。

悩みの内容は少しずつ違っても、
「愛犬に、今日もおいしく食べてほしい」
という気持ちは、みんな同じでした。

これは、
私たちだけの特別な悩みではない。

その気づきが、
犬乃馳走屋のものづくりを
考え始めるきっかけになりました。


いつものごはんに、できること


いつものごはんに、できること

愛犬がごはんを食べないと、

「このフードが合っていないのかな」
「もっと良いものに変えた方がいいのかな」

と考えることがあります。

でも、私たち自身の経験や、
たくさんの飼い主さんとの会話を重ねる中で、

フードそのものだけではなく、

香りや食感、
いつものごはんに少し変化があることで、

「食べてみようかな」

というきっかけになることもあるのではないか。
そう考えるようになりました。

毎日のごはんを大きく変えるのではなく、

今食べているごはんを大切にしながら、
ほんの少しだけ楽しみを添える。

そこで私たちがたどり着いたのが、

サッと使えて、
いつものごはんに自然に加えられる

「ふりかけ」

という形でした。


なぜ、素材感のあるふりかけなのか。


「ふりかけ」という形にたどり着いてから、
私たちは改めて考えました。

自分たちの愛犬に食べてもらいたいふりかけとは、
どんなものだろう。

私たちが目にする犬用ふりかけには、
素材を細かくした粉末タイプのものも多くあります。

手軽で使いやすい一方で、
「もっと素材そのものを感じられるものにしたい」
と思うようになりました。

粉末にするのではなく、
素材の形や食感を残す。

袋を開けたときに、
素材本来の香りを感じられる。

ごはんにかけたときも、
いつものフードを覆い隠してしまうのではなく、
そっと香りや食感を添える。

そんなふりかけをつくりたいと考えました。

そこで犬乃馳走屋では、

魚や肉を丁寧にほぐしたもの、
削り節、
野菜や発酵素材など、

素材それぞれの特徴を活かした
御馳走をつくっています。

大切にしているのは、

「ふりかけが、
ごはんの主役になりすぎないこと。」

いつものごはんはそのままに、

愛犬が思わず気になるような香りや食感を、
少しだけ添える。

サッとふりかけるだけだから、
毎日のごはんにも取り入れやすい。

それが、
犬乃馳走屋の考えるふりかけです。


犬乃馳走屋が守る、3つのこだわり


愛犬が口にするものだからこそ、
私たちは原料選びに妥協したくありません。

犬乃馳走屋では、
御馳走づくりにおいて3つのことを大切にしています。

■ 国産原料のみ


国内で生産された原料や、
国内で水揚げされた魚など、

国産原料のみを使用しています。

愛犬が口にするものだからこそ、

「何を使っているのか」

が分かりやすいことを大切にしています。

■ 完全無添加


素材そのもののおいしさを大切にしたい。

だからこそ、
余計なものを加えず、

素材本来の香りや味わいを活かした
御馳走づくりを心がけています。

毎日のごはんに取り入れるものだからこそ、
できるだけシンプルに。

■ 人も食べられる品質の原料


「自分たちの愛犬に食べてもらいたいと思えるものか。」

それが、
原料を選ぶときに大切にしている基準です。

犬用だから、ではなく、

大切な家族が口にするものとして考える。

そのため犬乃馳走屋では、
人も食べられる品質の原料を選び、

ひとつひとつ御馳走にしています。

国産原料。
完全無添加。
人も食べられる品質の原料。

この3つは、
犬乃馳走屋がこれからも大切に守っていきたい

ものづくりの約束です。


「犬乃馳走屋」という名前に込めた想い


「馳走」という言葉には、
もともと「走り回る」という意味があります。


大切な人を迎えるために、
方々を走り回って食材を集め、


心を込めてもてなしたことから、

「御馳走」


という言葉につながったといわれています。


私たちも同じように、

愛犬のためにおいしいものを探し、
素材を選び、
ひとつひとつ丁寧に届けたい。


そんな想いから、


「犬乃馳走屋」


と名付けました。

犬のための御馳走を扱う店、
というだけではありません。


愛犬のことを想いながら、
よりよい素材を探し、


毎日のごはん時間が

少しでも楽しみになるように考え続ける。


その姿勢そのものを、
この名前に込めています。



犬幸(けんこう)に込めた願い


サッとふりかけるだけで、
いつものごはんが、
犬幸な御馳走に。

私たちが言う「犬幸」は、

ただ何かを足すことでも、
特別なごちそうを用意することでもありません。

香りに気づいて、

「食べてみようかな」

というきっかけが生まれる。

そして、

「今日も食べてくれたね」

と、飼い主さんが少しほっとできる。

そんな小さな“うれしい”が、

毎日のごはん時間に
少しずつ増えていくこと。

それが、
犬乃馳走屋の考える「犬幸」です。

ふりかけを通じて、

ワンちゃんの「食べるよろこび」と、
飼い主さんの「想う気持ち」をそっとつなぐ。

毎日のごはんが、
愛犬との大切な時間になりますように。

いつものごはんに、
愛犬への御馳走を。

犬乃馳走屋は、
そんな時間をこれからも届けていきます。


愛犬の“好き”を

見つけるところから


うちの子は、
どんな御馳走が好きだろう。


犬乃馳走屋をはじめてお試しいただく方のために、

魚・肉・野菜など、


10種類の御馳走を少しずつ楽しめる


「10種の味比べセット」

をご用意しています。


まずは、
愛犬の“好き”を見つけるところから。


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